土地家屋調査士・行政書士「新井宏事務所」



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 よもやま話

・傾斜地の面積はどのように求めるのか。 水平投影面積を求めるので、水平の面積を計算する。樹木を植えるにしても、建物を建てるにしても傾斜したままでは利用できません。

・富士山の頂上を10aとして測量した場合には、海面との差が生じるので、高度補正をしなければならない。したがって、実測面積は10aにならない。

・同じように、地表の距離を測った場合には精密な測量では球面補正をしなければならない。したがって巻尺の測定結果とは数ミリの誤差がある。

・測量には誤差がつきものであるが、地価の高い地区ではより正確に、山林原野では多少の誤差は許されている。







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